サラ金で学んだお金の知識

貯金が苦手な私の貯金方法

私はとっても貯金が苦手です。お財布にATMでおろして使っちゃう。給料前にピンチ!なんてレベルではなく給料直後だけどもうピンチ!な状態が続いてました。でも、ふとしたことから友達の貯金額を聞いて愕然。同い年、同じ様な職種、同じ様な給料なのに何故こんなに?!と驚きました。

それからすぐ色々貯金を試みたんですが、あると分かっているとと使ってしまう性格、全然溜まりませんでした。結局、会社の財形貯蓄が預けたら絶対に触れない、万が一使いたくなっても総務の人に解約の連絡するのが怖いので一番安全かもと思い始めてみました。

初めは、給料と同時に数万無くなる(貯金だけど 笑)のに馴れていなくって、お金が直ぐになくなって大変な思いをしたんですが、数ヶ月すればもうそういう物だと思える様になれ、気づかないうちにお金がたまる感じでした。お金が無いのは今も変わらないんですが、その分不必要な物を前程買わなくなったし、欲しい物が替えなくてもこのお金は貯金されてるんだわ!と思うと心も少しリッチな気分になれます。

お金の管理。お金の貸し借りの恐ろしさ

私の子供は小学4年生ですこの年のお正月にもらったお年玉からそろそろお小遣いを自分で管理させてみる事にしました最初にお小遣い帳を買ってきて説明してあまりに大金をもたしてもいけないと思いまずは1000円渡し残りは私が預かっておくという事にしました。外出時には財布を持たせてみると、自分のおやつを買ってみたり、飲み物を買ってみたりしていました。

そんなある時に子供から、お金を使っていると無くなってしまうからどのようにしたら増える事ができるか?聞かれました。そりゃそうです。使ったら無くなっていくお金ですから自分で考えて増やさないと無くなるようだと気づいたようです通常お金を得るには仕事をする事によってですので、お手伝いをしたらお金が増えていくという事を教えてみました。

私は子供がお手伝いをした時にいくらか渡してあげるようにして、夫は子供にお手伝いさせて一定期間経ったらいくらか渡しているようでした。こうしてお金を管理して正しい金銭感覚が見につくようになったらいいと思いました。お金に関する意識を幼いころから高めるのは本当に重要です。私自身、まったくお金の関する教育、特に「お金は簡単に借りちゃいけないし、貸してもいけない!」ということを全くされてこなかったので、消費者金融のお世話になっているわけで。。。今後は借入を少しでも減らしてしっかりと胸を張って生きていきたいと思います。

キャッシングで生活を上手に送る

キャッシングを利用することになって早1年が経ちました。何回かキャッシングで借り入れをしています。社会に出て自分で生活を送るようになってから、お金を借りる機会が増えてきました。友人が皆結婚式を挙げれば、ご祝儀でお金を出さないといけません。

親族が亡くなれば、葬儀のお金を一部負担することもあります。そういった緊急の時にお金が借りられる場所がないか、と考えて消費者金融を利用するようになりました。銀行でもいいんですが、審査が厳しいのが気になったので、ネットでも審査可能の消費者金融から借りるようにしました。融資してもらっているところはテレビのCMでおなじみの会社です。ネットやコンビニで借り入れをするようにし、返済はコンビニのATMで済ますようにしています。お金を借りた日の翌月に全額返せるだけの額を借りてます。5万円以上借りた事はありません。こういった消費者金融に最初は強い抵抗がありましたが、今は私のライフスタイルに欠かせない存在となっています。

ちりも積もれば山となる。利息の話。

昔のお金にはプレミアが付いて、値段よりも高くで売れる。大人になった今では、いくつの頃からそれを知ったのか思い出せないが、当時、確かにそう思いながら集めたお金があった。

それは『ギザギザ10円』いわゆる『ギザ10』である。どうして『ギザ10』なのかというと、先日家を片付けていると子供時代の貯金箱が出てきて、中に『ギザ10』が何十枚も入っていたからだ。懐かしいと思いながら、本当にプレミアが付くのかしら。なんて思ったので、早速インターネットで調べてみたら、『ギザ10』も発行年によって値段に差があることを初めて知った。

至極当たり前のことであるが、発行枚数が多い『ギザ10』は、やはり10円なのである。当然、貯金箱の中に発行枚数が少ない物はないか調べてみたが、一枚もなかった。では、その『ギザ10』達、普通に使ったかというと、いいえそのまま、元あった場所に大切に仕舞い込んだ。どうしてか、それは『昔のお金にはプレミアが付いて、値段よりも高くで売れる』からである。自分の代はダメでも、孫、ひ孫の代になればきっと。同じ理由で眠っている『ギザ10』が、日本中たくさんあるに違いない。子孫に残せるのが借金だけというのは悲しすぎるので、自分なりにいまある最大限の努力をしてみた。

10円であるが、ちりも積もれば山となる。それは借入に関しても一緒です。利息は最初はものすごく小さいです。たとえば10万円を18%で借りると一年間の利息は1.8万円で1か月あたりだと1500円。1500円くらいなら返せる気がしますよね?でも、それが100万円になると1.5万円で年間が18万円です。1億円だと(これは消費者金融会社目線の話)、1800万円です。変な話、お金を貸しているだけで1800万円という大金が転がり込んでくるわけで、まさにこのビジネスモデルはちりも積もれば山となるです。

みなさんも、借り入れの際にはしっかりと計算をして、たとえ1500円でもその実態を決して見失わないようにしましょう。

在宅ワークでこつこつ稼いで借金返済!

最近は1度に使うお金が万を越える事が多くて、ついカード払いが多くなっていました。主に交通費なので仕方の無い出費なんですが、ちょっと心配になって、銀行預金の残高を見てみました。そしたら、予想以上に減っている…!!

そこまで預金を減らした経験が無かったので、通帳に記録された数字を見て、結構ショックを受けてしまいました。これからのカード請求の事も考えると…ゾッとします。新幹線なんて、そう気軽に使うもんじゃありませんね。すごく後悔しています。だけど、そこで終わってしまったらこの先もただ出費が続いていくだけ。

なんとしてでもお金を稼いで、せめてプラスマイナス0にしよう!できることならプラスにしよう!と思うようになり、休日を中心としたアルバイトや在宅ワークに興味をもち始めました。特に在宅ワークは「アンケートに答えて○○円」「ネット検索の報告をして○○円」と、時間のない時でもできる仕事が多いので、さっそく取り組み始めています。こんなお金の稼ぎ方もあるんだ!と勉強になる事も多々あったりして。そうやって少しずつ消費者金融での借り入れが減っていけばいいなと思います。

あ、詐欺等には引っかからないように気をつけつつ、楽しんでお仕事していこうと思います。

パートに出て、自分のお小遣いが欲しい!

夫が毎日、定時で帰宅してきます。娘も喜ぶし、私も夕飯の片付けなどが早く、終わりますので、ラクなんですが・・・。家計はラクではありません。去年まで、自宅から通勤距離も、かなりある勤務地で、夜勤もあり、それはそれで体を壊さないか心配していましたが、収入もかなり有り、その面では助かっていました。

ここ最近の不景気で、主人の会社の仕事量が減り、3ヶ月ばかり、貯金もできてない状態です。その上、娘がバレエを習いたいといい始まったので、私も、パートに出てみようかなと思うようになりました。専業主婦だったんですが・・・別に優雅に過ごしていた訳じゃないです。子供会、町内会、学校の役員担当になりますと、パートと同じくらいか、それ以上の労力や時間を割かれる上に無報酬なので、結構、ムダに疲れます。

今年は、役員関係の当番もないので、短時間のバイトやパートならできそうなので色々、調べて応募しようと思います。最初は、短時間でもいいから、自分が労働して、報酬を得ることが出来るという感覚を早く思い出したいです。お金があれば、多少は自分のお洒落にも気を遣う事が出来るだろうしそういうことを考えていると、大変そうとか、不安ばかりじゃなく、ちょっとワクワクします。いい仕事が、見つかるといいなあ。